いごこち採寸|プロアドバイサーがご自宅に訪問。
「入る」と「快適に暮らせる」は、
意外と違う。
採寸スタッフ体験エピソード

PROLOGUE
ある日、県外からお越しのお客様が来店されました。
最終的に選ばれた家具は、サイズとしては確かにお部屋に収まるもの。ただ、どこか動線や広がりに違和感が残る―。
そんな拭いきれない迷いがありました。
収まればいい
じゃダメなの?
EPILOGUE
迷いを残さないため、お客様にお願いし後日現地で採寸すると、やはり動線に無理がありました。
その事実を丁寧にお伝えしつつ、お好みを尊重しながら暮らしやすさまで整えたご提案へ。
結果的にお任せいただき、納品当日は安心された表情で握手をしてくださいました。正直、ご満足いただけるかどうか、答え合わせの瞬間まで緊張していたのでホッと安堵したことを覚えています。

いごこち採寸スタッフ Hokama
家具選びは、少し心配性なくらいがちょうどいいと思っています(笑)。暮らしを想像しながら、会話の中にある本当のニーズを掴み取ること、見えない不安まで整えることが、私たちの役目です。
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