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- BUYER'S DIARY -
THE GRACE
バイヤー日記

– episode 20 –
 
出張バイヤー:花城 清人
 

こんにちは。THE GRACEのバイヤー花城です。今回は少しだけ、商品の紹介をさせていただきます。

CONTENTSタグ

当店には「CONTENTS」というタグの付いたソファのシリーズがあります。
以前インストアブランドとして展開していた時の名残が残った形ですが。

「CONTENTS」・・・内容、中身という意味

要するにその意図するところは「中身に特にこだわったソファ」です。
ソファは通常、最終的に布や革を張りこんで仕上げをするので、そもそもその内部構造は謎に満ちています。
どんな木が使われていて、クッション材はどれぐらいのグレードのものなのか、土台となるバネの素材は?
特に海外メーカーの中には、「最後は張り込んでしまうから、多少手を抜いても…。」というところもあると少々耳にします。
 
もちろん「THE GRACE」のソファに関してはそのようなことがないよう、
特に直輸入商品は必ず工場まで視察して取引をしています。ご安心ください。
 
さて、なぜ中身にそんなにこだわる必要があるのか?
それはズバリ、「仕上げた時の美しさ」と「耐荷重に耐えられて長く使える」という点は、
「中身をどれほどしっかり仕上げるか」にかかっているからです。
 
ちなみに当店で品ぞろえしている同シリーズは、職人の国「THAI LAND」製。
先日の出張でも工場を確認させていただきましたが、本当にクリーンな環境で綺麗な材料を使って仕上げられていました。
 
中での注目の点は、内部構造の主要部分には、目のしっかり詰まった硬い木材が使われているところ。
この木材は、「カルーン材」と呼ばるマレーシア原産のマホガーニー系に属しているもの。
油分を多く含んでいるので、反りやくるいが起きにくいそうです。
そしてもう1点は、最終の仕上がりを意識して要所要所で木をわざわざ削って、ラインをきれいに表現する手間を加えているところ。
※写真は別メーカーのものですが、つまりこういうことです。

内部構造の主要部分

そういった、中身への情熱が詰まったソファがこちら。

CONTENTS ソファ01
CONTENTS ソファ02
CONTENTS ソファ03

さらに、1点付け加えるえるべき点。
仕上げに使われている革は、イタリアを始め世界各国から厳選したものを使っているので、
中身だけでなくしっかり仕上げもこだわっています。
 
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